こんにちは!!

今回はFIXITバルクホエイプロテインの成分や価格についてサプリオタクの筆者が徹底比較していきます。

 

 

FIXITとバルク ホエイプロテインの価格比較

日本でも最近になりフィットネスが盛り上がっており、それに伴いたくさんのプロテインが販売されています。どうせ毎日飲むのだから、出来る限り安価な物がたくさん飲めてうれしいと思います。

それでは安価なFIXITとバルクホエイプロテインの値段を比較していきます。

 

商品名 回数/価格 1回あたりのコスト
FIXIT DAILY BASICホエイプロテインナチュラバニラ1㎏ 33回/2980円 90.3円
ビッグホエイ ナチュラル1㎏ 40回/2772円 69.3円

※価格は各公式ホームページ・オンラインショップを参照

 

 

FXITはその他ナチュラルストロベリーがあります。それに比べバルクホエイプロテインのビッグホエイはメロンアイス、ココアミルク、いちごミルク、バナナミルク、フレッシュミルク、バニラアイス、ももアイス、ブルーベリーミルク、ティラミス、ストロベリーショートケーキ、アーモンドチョコレートとかなり豊富なラインナップになっています。

長期的に摂取するので、たくさんのフレーバーがあると飽きずにおいしく飲むことが出来ますね。一方、価格帯の方はどうかというと、FIXITの方は1回あたり30g摂取90.3円。それに比べビッグホエイは1回あたり25g摂取、69.3円なので、価格から見てもビッグホエイの方が勝っていると言えるでしょう。

でも、実際のところトレーニング経験や体重などにより、1回の摂取量は人それぞれ異なってくるので、あくまでメーカーが推奨する基準量を目安に比較していることをお忘れなく。

筆者的はかれこれ外国製、日本製のプロテインを摂取してきましたが、プロテインはキツイ筋トレを行った後のご褒美という感覚もあるので、やはりおいしいく、フレーバーも豊富なバルクホエイプロテインのビッグホエイがおすすめです。

 

 

 

FIXITとバルク ホエイプロテインの含まれている成分を比較

トレーニング経験が長くなるとプロテインの価格、味はもちろん成分にもこだわりで出てくる人が多いです。そこで、FIXITとバルクホエイプロテインに含まれている成分を徹底的に比較して、自分にあうものを選びましょう!

まずはFIXITの成分を見ていきます。

 

 

FIXIT

商品名 栄養成分(1食30gあたり) 原材料名
バニラフレーバー エネルギー118kcal、たんぱく質22.8g、脂質1.6g、炭水化物3.1g、食塩相当量0,2gたんぱく質含有量80,2% 乳清タンパク濃縮物、食塩、香料、植物レシチン(大豆由来)、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)
ストロベリーフレーバー エネルギー118kcal、たんぱく質23.0g、脂質1.6g、炭水化物3,1g、食塩相当量0,1gたんぱく質含有量80,9% 乳清タンパク濃縮物、香料、植物レシチン(大豆由来)、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)

 

 

バルクホエイプロテイン

商品名 栄養成分(1食25gあたり) 原材料名
ナチュラル エネルギー100kcal、たんぱく質18,8g、脂質1,2g、炭水化物3,4g、ナトリウム46,5g(食塩相当量0,12g) 濃縮ホエイタンパク、乳化剤、(原料の一部に乳・大豆を含む)
いちごミルク エネルギー102kcal、たんぱく質17,8g、脂質1,7g炭水化物3,9g、ナトリウム86,3g、食塩相当量0,22g) 乳清タンパク、いちごパウダー、粉末油脂、食塩、乳化剤、香料、甘味料(スクラロース)、(原材料の一部に乳・大豆を含む)

 

FIXITとバルクホエイプロテインの成分をまとめてみて、たんぱく質の摂取量は同じ分量で摂取するとそこまで変わりはないですが、原材料の甘味料に違いがありました。FIXITはアスパルテーム、L-フェニルアラニン化合を使用しており、バルクホエイプロテインはスクラロースを使用しています。

最近は健康志向が強まるなか、人工甘味料への関心も高まってきました。では、これらのプロテインに含まれている人工甘味料は安全な物なのでしょうか?

 

実は、危険性が高いんです。

一度にたくさんの量を摂取したり、長期的に摂取する事で癌や糖尿病、腸内環境の毒素増加、神経伝達障害など様々な危険性があるとされます。でも、これは研究者それぞれ意見が異なり、マウスでの実験は危険度が上がっても、人間には問題ないという人もいるようです。

ですが、腸内の細菌を使用し、そこへ人工甘味料を垂らしたところ毒素が急激に増えたという研究結果も出ています。つまり、お腹が弱い人はなるべく人工甘味料を避けた方が良いのです。また、乳清タンパクも人によっては下痢になる事もあります。

逆に人工甘味料を摂取しても全く問題ないという人もいるので、一概には言えないですがなるべく避けた方が良いでしょう。

 

 

FIXITとバルクホエイプロテインに含まれている人工甘味料は安全なの?

人工甘味料もたくさんの種類がありますが、危険と分かったところでFIXITとバルクホエイプロテインに含まれている人工甘味料は危険なのかとても気になると思います。FIXITに含まれているアスパルテームは砂糖の約100倍以上の甘さがあり、価格も非常に安価な甘味料です。

また、危険も全くないとは言えない人口甘味癌や脳腫瘍、めまいなど報告されています。世界で賛否両論意見が食い違っている甘味料に違いはありません。

一方、バルクホエイプロテインに含まれているスクラロースですが、こちらは砂糖の約600倍の甘さがある人工甘味料になります。メリットとして、血糖値上昇や虫歯の原因にならないといった事があげられます。ですが、スクラロースは2型糖尿病の発症を高める危険性があり、実験結果も少ない方です。

筆者も以前人工甘味料の商品ばかりたくさん摂取していた時期がありましたが、謎のめまいなど経験しました。

 

でも、摂取量を控えたことで症状は改善しました。つまり、今までたくさんのサプリメントを摂取してきた筆者から言わせると、たくさん摂取しなければそこまで問題はないという事です。サプリに限らず、現代の食品は人工甘味料だらけで、避けて通ることは難しいと言えるでしょう。

FIXITとバルクホエイプロテインも一日に5杯~8杯など大量に摂取しなければ問題はないと思います。人工甘味料でどうしても不調が現れる場合は、天然甘味料のステビアを使用したプロテインもあるのでそちらをおすすめします。

 

 

脂質や炭水化物の比較

トレーニングを行う上で気にするのが、炭水化物と脂質の割合です。FIXITとバルクホエイプロテインを比べると、1食分が多いにも関わらす、脂質と炭水化物の量がFIXITの方が少ないことが分かります。減量期になるとマクロ栄養素を計り食事を摂るので、たんぱく質以外に余計な物が極力入っていない物がいいです。

一方、増量は炭水化物や脂質が多くても問題なく、筋肉の回復に効果的です。つまり、FIXITは減量期に、バルクホエイプロテインは増量期という様に分けて摂取するといいでしょう。

 

 

FIXITとバルク ホエイプロテインの口コミ比較

FIXITの口コミ 

良い口コミ

バニラ味を購入しました。バニラの香りがしっかりあり、甘党の私には大変おいしく感じました。特にトレーニングはしていないのですが、日々のタンパク質補給のために飲んでいます。甘いものを食べたくなったときに、代わりに飲むと満足感があってすごくいいです。牛乳で割ると少し重たく感じたので、少なめ(100ml~150ml)の水で飲んでいます。また購入します
水100~130mlの少量でいいのに、たんぱく質が23gもとれてかなりうれしい!!インスタで引き締まった美ボディの人たちが3人くらい飲んでて購入しましたが、またリピートします!!私は青汁も混ぜて水割りで一緒に飲むことが多いです!!プレーンでも全然美味しく飲めます!!その日の体調によって味覚の感じ方が違うのも純粋な食べ物だからかなと感じます
美味しい!初めて購入しました。以前は違う海外のプロテ飲んでましたが届くのに時間がかかるので試しにポイントで購入してみました。味はバニラ?牛乳?の少し薄めた感じですが飲みやすいです。ダマにもなりにくくすぐ溶けます。1日2杯飲んで大体1ヶ月持ちます。袋を締めるのもすぐ締まります。タンパク質量が多いのでまたリピートしたいと思います。
甘くておいしいですバニラ味を注文、甘くてとても飲みやすいです。
ジムに持っていき運動中に飲んでいます。
粉は溶けやすく使いやすいプロテインです。
次はストロベリーも試してみたいです。

悪い口コミ

飲んで15分くらいすると胃痛になります。せっかく二つ買いましたが飲めず残念です
安いには訳がある。袋のジップがうまく噛み合わずに何度やっても閉まらない。
付属のスプーンは別梱包されておらず、プロテインの粉末の中に埋もれている形になっている。
誰がどの場所でどの様に触り、どの様に扱ったのか分からないスプーンを一度洗ってから使用したい私には、とても不衛生に思えました。
プロテインそのものは悪くないのかもしれないが、袋やスプーン等でよろしくない点があるので次は無いです。
コストを最優先にしたが故に、とても残念な気持ちなりました。
コストパフォーマンスも大事ですが、安心を買うと言う意味で別メーカーの製品に戻す事にします。
買って損した。値段につられて買ってみて、本当損しました。
容量まもっても、全然プロテインが溶けず、だまりになり、味も決して美味しいとは言えません。
今までザ◯ス飲んでましたが、溶け具合など歴然の差です。

 

 

バルク ホエイプロテインの口コミ

良い口コミ

安くて非常に飲みやすいプロテインとても溶けやすく、簡単に牛乳に溶かすことができます。
シェイカーを忘れても、コップにプロテインを入れ、牛乳を三回に分けて混ぜながら加えるだけで、ほとんど溶けてしまう程。
プロテインは、別にアスリートだけに限らず、高齢者の蛋白質補給や低炭水化物ダイエット時の朝食やおやつ等にも使い勝手がいいため、アスリートだけが使うのはもったいないです。
また、何といっても、このプロテインは味がよい。そのため、楽につづけられるのもよい点です。
低炭水化物ダイエットに取り組んでいる人には、ご褒美のお菓子替わりに摂取するのもお薦めです。(ストロベリーショートケーキと、チョコレート、フレッシュミルクがお勧めです。)
結果は満足です!ずっとムサシを使用していましたが、安さに惹かれてこちらを購入。
結果的には満足です。品質が良く味も良し、価格も安い。ココア味が若干薄い感じなので牛乳で飲んでます。結果は満足です。
飲みやすい。2度目の購入です。
前回2.3のブルーベリーフレーバーを買いましたが、単体で飲み飽きてしまったので、送料の事もあり今回はバナナミルク、モモアイス、ティラミスを1キロ単位で購入しました。
ローテーションで飲んでますが、どれも美味しい、、、ですが、やはり好みは分かれるところ、、、バナナミルクが一番でした(笑)
ティラミス以外はスポドリに溶かせばちょうどいいですが、水だと表記希釈だと薄めなので、好みで水を減らせばオッケーだと思います。
甘いものが元々苦手な方にはティラミスはオススメ出来ません、、、すいません私です(笑)
他社製品に比べたら断然水溶けが良くて玉になり辛いし味も良いので、またなくなったらリピートします。
飲みやすく味も一級品通常水の量が200cc~300ccに対して、これは150cc弱と少なめ。その為、味の濃度を調整出来、さっぱり飲みたい人は200cc程度で飲むと良い。しっかりした味で飲みたい人は125ccが程度がちょうど良い。ダマやとろみがない為、これからプロテインデビューする人にはもってこい。むろん価格の割には成分は申し分ない為、ヘビーユーザーにも最適。水の量が少なくて済むので、特に年配の人が寝る前に飲むには最適。(トイレが近くならなくて良い為)

悪い口コミ

ティラミス味がなかったのでアーモンドチョコを購入したのですが、全然味が違くて微妙でした。
ティラミスとショートケーキが好きなのにー!
味は期待していたほどではありませんでした。
プロテインだからしょうがない
人工甘味料の口中にまとわりつく独特の甘さが何とも後味悪くて、最後まで飲みきるのが苦痛でした。
こだわるなら、そこもコストをいとわず、天然甘味料(ステビアやカンゾウなど)にしてくれたら、まだ飲めたと思いますが。

プロテインはやっぱり、継続して飲み続けることができなければいけないので、リピはないですね。
同じAmazon内でさっき探して見つけた、安価で天然甘味料(ステビア)のものに次回から切り替えます。

あぁ…これ返品したいけど、開けちゃってるから飲まないと。。
飲みきれるかな( ノД`)…

 

 

口コミのまとめ

FIXIT

  • 太りたくないけど甘いものを摂取したい時におすすめ
  • 水は少量でもたんぱく質23g摂取する事が出来てうれしい
  • ダマになりにくく摂れも飲みやすい
  • ザバスよりは溶けにくい
  • 付属スプーンが袋の中にあるので、衛生面に敏感な人には向かない

 

 

バルクホエイプロテイン

  • 味もおいしいため、朝食やお菓子に代用できる
  • 他社の製品に比べたら溶け具合が抜群
  • 水が少なくても良いので、お年寄りなどが摂取する際にも最適
  • 人によっては味はいまいちのという事もある
  • 人工甘味料の甘さが苦手な人は、飲むのに苦痛という意見もある

 

 

FIXITは少量の水でもたんぱく質をたくさん摂取する事が出来るという意見が多くありました。また、お腹が空いている時は間食として摂取する事で、満腹感を実感できる口コミが多くみられます。

また、ザバスを過去に飲んでいた人によっては溶け具合が悪いと実感された人がいるようです。でも、全体的に評価は高かったので、プロテインデビューの人にもおすすめの商品になります。

一方、バルクホエイプロテインの方も、ほとんど低評価が無く人気の商品でした。おいしく、安価なのに対して成分も申し分ないようなので、リピートする人も多いようです。

また、人工甘味料が苦手という人もおり、次回からは天然甘味料のステビアを使用した商品に変更するという口コミもありました。

 

 

飲みやすいのはどっち?

成分や口コミからして、どちらも非常に優れた商品になります。若い人からお年寄りまで問題なく摂取することができ、おいしく飲めるので非常に継続しやすいでしょう。

ですが、人工甘味料が異なっており、味の好みに個人差が出てきてしまうので、どちらがいいとは一概にはいえません。では、どういう事を基準で摂取すればいいかというと、味と溶けやすさで判断することをおすすめします。

FIXITは味はおいしくタンパク質も23g摂取可能ですが、人によっては溶け具合が微妙という意見もあります。バルクホエイプロテインも同様においしく、たんぱく質もしっかり補給する事ができ、なんといってもフレーバーがかなり豊富です。

なので、味をたくさん試したい、飽きずに飲みたいという人にはバルクホエイプロテインがおすすめです

また、プロテインはパンケーキやパン、お菓子などにも使用することが出来るので、そういった人にはたくさんの味を楽しむことが出来るバルクホエイプロテインがおすすめです。

味にこだわりが無く、人工甘味料を摂取したくないのであれば、バルクホエイプロテインのナチュラルを摂取すると事で極力無添加のプロテインを摂取することが可能です。味の方は私も飲んだことがありますが、脱脂粉乳のようなミルクっぽい味になっています。

 

 

 

続けやすいのはどっち?

毎日摂取する物なので、続けやすさが一番重要になります。FIXITは1食のコストが約90円で、バルクホエイプロテインは1食約70円なので、金銭的にいうとバルクホエイプロテインの方が継続しやすいと言えます。また、上記でも説明した通り、味も豊富にあるので飽きずに続けやすいです。

ですが、あくまでメーカー推奨摂取量を守った場合はこのような結果になりますが、トレーニングの経験が積み重なるにつれ1食分も多くなっていきます。筋肉が付くことで体重が増え1食で2回分摂取する人もかなり多くいます。

そういった意味では、人により摂取量が異なるのでコスト的にどちらがいいとは言えなくなりますが、普段健康目的で摂取するなら、バルクホエイプロテインの方が安価で継続しやすいです。

実際に商品を飲み始め、最初はかなりおいしいと感じても1ヵ月程したら味に飽きて他の物を摂取したくなります。なので、FIXITは2つの味しかありませんが、バルクホエイプロテインはたくさん味があり値段も変わらないので、そういった面でも比較的続けやすいと言えます。

 

 

まとめ

今回は品質、コストどちらもかなり優れているプロテイン、FIXITとバルクホエイプロテインについて紹介してきました。

それぞれ成分が優れているので、どちらがおすすめなのか、また自分に合うのか迷った人もいるかと思います。

今回FXITとバルクホエイプロテインを比較した結果、以下の内容になりました。

 

  • 単価コストや摂取回数、フレーバーにこだわるなら、バルクホエイプロテインがおすすめ
  • 1食分のたんぱく質摂取量重視なら、FXITの方が多く摂取できる
  • 人工甘味料の違いがあるので、自分に合うものを選ぶ
  • FXITは多少だまになりやすく、バルクホエイプロテインがおすすめはだまになりにくい

 

栄養価など多少違いがあっても原材料はほとんど変化が見られないですが、人工甘味料で体調不良になる場合も有ります。また、味がおいしくないと感じる事でも気分的に悪くなるので、今回紹介した情報を基に自分に合うプロテインを見つけて、継続することが大切になってきます。

自分の体に毎日取り入れる物になるので、妥協せずにしっかりと選びましょう。