今回はHMBのサプリメントとしても高レビューの多い、

HMB極ボディを徹底比較していきたいと思います。

 

HMB極ボディはSNSでも話題沸騰していますが、

2つの違いは一体なんなのでしょうか?

 

まずは気になる価格から比較していきましょう。

HMB極ボディと鋼の価格比較

 

 

 

商品名 回数/価格 1回あたりのコスト
HMB極ボディ 30日分/5,980円 199円
30日分/2,980円 99円

※どちらもAmazonの価格

 

同じ1か月分となっていますが、HMB極ボディの方が高いですね。

どちらもAmazonの定期おトク便で購入をすれば、毎回5%オフでの購入が可能です。

 

しかし、実はこのHMB極ボディの価格は現在のAmazonでの割引後の価格。

定価は10,238円のようです。

定価で考えると、1回あたりのコストはなんと341円と圧倒的な差が。

 

この差の原因を探るべく、それぞれの成分を比較してみましょう。

HMB極ボディと鋼の含まれている成分を比較

 

 

HMB極ボディ

原材料 HMBカルシウム、食物繊維、食用精製加工油脂(硬化油)大豆ペプチド、カキガラ末、クレアチンモノハイドレード、キバナオウギ末、田七人参末、パン酵母(グリコボリサッカライド含有)、L-カルニチンフマル酸塩、コエンザイムQ10、コロハ種子エキス、L-オルニチン塩酸塩、シナモン抽出物/L-バリン、L-ロイシン、L-イソロイシン、L-リジン塩酸塩、L-メチオニン、L-フェニルアラニン、L-トレオニン、L-トリプトファン、L-ヒスチジン、L-グルタミン
【HMB極ボディの特徴】

HMB極ボディの一番の特徴は、配合されている成分の多さ

1日3粒でHMB、クレアチン、グルタミン、EAAなど数多くの成分を摂ることができます。

さらにアミノ酸を18種類配合することで、身体のコンディションを整える働きも。

それぞれの成分の働きはこちら。

 

クレアチン…パフォーマンス向上、疲労軽減の働きがある

グルタミン…筋肉分解抑制、修復を促進する働きがある

EAA…必須アミノ酸3種の略称BCAAを含む、必須アミノ酸9種類の略称

1日3000㎎摂ることが推奨されているHMBの量は2100㎎。

一見少ないかと思いますが、吸収成分アストラジンが配合されていることで、

HMB3150㎎と同等の効果が期待できるとのこと。

アストラジンはHMBだけではなく、クレアチンの吸収率も1.3倍にします。

 

アストラジンが配合されているサプリメントは極めて少なく、

この成分量を考えると価格にも納得ができます。

またモンドセレクション金賞を受賞しているので、その安全性も確かです。

 

原材料 HMBカルシウム、クレアチンモノハイドレート、クラチャイダム末、L-ロイシン、ビタミンC、L-バリン、L-イソロイシン、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンD、ビタミンB12HPC、ショ糖エステル、ステアリン酸Ca、微粒素二酸化ケイ素
【鋼の特徴】

鋼は1日15粒でHMB3000㎎、クレアチン約2300㎎を摂ることができます。

さらにBCAA、クラチャイダム、ビタミンD、ビタミンB類を配合。

HMB極ボディとはまた違った成分配合ですね。

 

BCAA…筋肉の分解抑制、修復を促進する働きがある

クラチャイダム…疲労軽減、筋肉増強の働きがある

ビタミンD…筋肉増強の働きがある

ビタミンB類…エネルギー代謝に働く

 

鋼は国内で生産しているうえに、製薬会社での徹底した管理のもと

作られているので、安心して飲むことができますね。

 

HMB極ボディと鋼の口コミ比較

 

 

HMB極ボディの口コミ

【良い口コミ】

以前飲んでいたものより、粒が小さく1日3粒なので飲みやすいです。

これひとつで色々な成分が摂取できるのでお得感があります。

 

Instagramでの高評価を見て購入しました。

今までプロテインのみでしたが、飲み始めてから明らかに身体の疲れ方や、

筋肉の付きかたが変わりました。効率よく良い身体になれます。

 

モンドセレクション受賞ということで、安心感があります

他の製品と比べても、良い成分がかなり厳選されているようなので、

これからの効果に期待したいと思います。

 

 

【悪い口コミ】

 

当たり前かもしれませんが、飲むだけでは痩せもしないし、

筋肉もつきませんでした。

成分は良いと思うのですが、続けるには少し高いです

 

鋼の口コミ

【良い口コミ】

いつでも手軽に摂取できるので、こちらを購入しました。

ジムではなく家トレやランニングがメインですが、

飲み始めてから体脂肪が少し減りました。

日々の疲労も軽減していると思います。

 

HMB量もクレアチン量も申し分なく、コスパが良いです。

トレーニング中のエネルギー切れも感じず、筋肉痛も軽い気がするので

これからもプロテインと併用していくつもりです。

 

パフォーマンス力が向上しているかはわかりませんが、

回復力は確実に向上しています。

筋肉痛になるくらい追い込んでも軽い筋肉痛で済むので、非常に助かります。

 

【悪い口コミ】

 

一袋飲み切りましたが、いまいち効果はありませんでした

クレアチン単体で飲んだ方がいい気がします。

 

確かに疲労感は軽減している気がするけど、

一粒が大きいうえに量が多いので飲みにくいです。

 

 

口コミのまとめ

 

 

HMB極ボディ

  • 飲みやすい
  • モンドセレクションを受賞していて安心感がある
  • 疲労が軽減した
  • 筋肉のつきかたが変わった
  • 高い

  • 疲労が軽減した
  • トレーニング中にエネルギー切れにならない
  • コスパが良い
  • 飲みにくい

 

どちらも共通して疲労が軽減したとの声がありました。

ランニング後やハードなトレーニング後、翌日の筋肉痛が明らかに軽いそうです。

HMB極ボディにはグルタミンが、鋼にはクラチャイダムが、疲労軽減として入っているので、それも納得。

疲労が少なければ、より追い込んだトレーニングをすることができますね。

 

そしてHMB極ボディは1日3粒で飲みやすいという声がある一方、

鋼は1日15粒で飲むのが大変だと明らかな差が出ました。

これは人によって感じ方は違うと思いますが、

錠剤が苦手な人は飲む個数が少ないほうが、ストレスはありませんね。

 

また、どちらのレビューでも、何もせずに効果を得ようとしている人がいましたが、

もちろんトレーニングと行いながら飲まないと、効果は得られません。

せっかく飲むのなら、最大限効果を感じられるよう、トレーニングにも力を入れましょう。

 

飲みやすいのはどっち?

 

 

 

これは、ずばりHMB極ボディです。

先程話した通り、錠剤を飲むのがストレスに感じない方もいるとは思いますが、

回数は少ないに越したことはありません。

同じ分だけのHMB量が期待できるのなら、なおさらですよね。

 

続けやすいのはどっち?

 

 

これは、両者引き分け

飲みやすさとしての続けやすさはHMB極ボディですが、

価格的な続けやすさは、と言えるでしょう。

 

しかし、HMB極ボディはこれまでもお話ししたように、配合されている成分が非常に優秀です。

食事で偏りがちなアミノ酸スコアも高いため、より成分にこだわりたい人は、HMB極ボディをおすすめします。

 

まとめ

 

 

このように比べてみると、それぞれで大きな違いがあるのがお分かりいただけたかと思います。

 

  • HMB極ボディは1日3粒でいいが、価格は高め
  • HMB極ボディはHMB、クレアチン、グルタミン、EAAが配合されている
  • 鋼は1日15粒飲む必要があるが、お手頃価格
  • 鋼はHMB、クレアチン、BCAA、クラチャイダム、ビタミン類が配合されている

 

どちらもメインのHMBは1日必要量の3000㎎を満たしていますので、

価格を重視するのか、他に入っている成分を重視するのかなど、

その他の譲れない点を考えて購入することをおすすめします。

 

HMBは継続して飲むことが大切ですので、ご自身の続けやすいHMBを見つけてくださいね。