今回はHMBのサプリメントで人気のある

金剛筋HMBと、鍛神HMBを比較していきます。

 

そもそもHMBとは一体どんな成分なのか、簡単にご説明しますね。

 

HMBとは、体内では作り出すことのできない必須アミノ酸「ロイシン」から

わずかに代謝される成分のことです。

 

 

 

その働きがこちら。

  • 筋肉分解の抑制
  • 筋たんぱくの合成促進

 

ですので、HMBを飲むことで筋肉を強く、そして付きやすくしてくれることが期待できます。

食事からだとかなり少ない量しか摂れないので、効率よくサプリメントで摂ろうということですね。

 

では、それぞれの違いを比較していきましょう。

 

金剛筋HMBと鍛神の価格比較

商品名 回数/価格 1回あたりのコスト
金剛筋HMB 20回/9,258円 462円
鍛神 30回/10,714円 357円

上記の価格は、それぞれ公式サイトでの定価価格です。

どちらも1袋1か月以内に使いきることになります。

 

ちょっと高いと思われた方もいるのではないでしょうか。

しかし、もちろんそれぞれの公式サイトでは、お得に購入できるプランがあります。

 

【金剛筋HMBのお得なプラン】

金剛筋HMBは、現在ロナウジーニョ引退セールとして、

定価57%オフの3,980円で購入することができます。

さらに3点以上まとめ買いをすると、送料も無料になるうえに

さらに割引がされるサービスも。

 

ちなみにAmazonでは6,458円でした。

公式サイトほどの値引きはないにしろ、かなりお安くなっています。

どちらの値引きもいつまでこの価格なのかはわかりません。

気になる人はお早めの購入をおすすめします。

 

 

【鍛神のお得なプラン】

定価10,714円の鍛神は、なんと初回が500円になるお得なプランがあります。

このプランは4回以上の定期購入が条件となってはいますが、

その他にも送料無料・2回目以降は32%オフの6,980円・30日間返金保証とかなり手厚いサービス内容となっています。

 

Amazonでは6,780円でしたので、継続したい方は公式サイトのお得プランを。

1回きりの購入にしたい方はAmazonでの購入が良さそうです。

こちらも金剛筋HMBと同じく、どちらの価格もいつ変更になるかはわからないので、

気になっている人はお得に買えるうちに買ってしまいましょう。

 

 

金剛筋HMBと鍛神の含まれている成分を比較

金剛筋HMB

(1日9粒当たり)

エネルギー 8.3kcal
たんぱく質 0.01g
脂質 0.1g
炭水化物 2g
食塩相当量 0.002g

 

原材料名 カルシウムHMB、還元麦芽糖水飴、クレアチンモノハイドレート/HPC、ステアリン酸カルシウム、セラック、ロイシン、バリン、イソロイシン、グリセリン、脂肪酸エステル

金剛筋HMBの特徴としては、

1日9粒でHMBが2000㎎摂れるということ。

また、筋肉に有効に働いてくれるBCAAとクレアチンも配合されています。

それぞれに期待できる効果はこちら。

 

  • BCAA…筋肉の分解抑制、合成促進、運動時のエネルギー源になる。
  • クレアチン…筋トレなどの瞬発的パワーに使われる。摂取することでより追い込めるようになる。

 

クレアチンを別にサプリメントで摂っている人は、これ1つで済みますね。

クレアチンはHMBと同時に摂ると良いとされているので、効率もいいというわけ。

 

金剛筋HMBは品質にもこだわっていますので、それが値段に反映されているようです。

 

鍛神

原材料名 HMBCa、還元麦芽糖水飴、L-オルニチン塩酸塩、L-カルニチン、L-シトルリン、エラスチン、クレアチン、コラーゲンペプチド、鶏肉抽出物(鶏肉抽出物、デキストリン、澱粉)、黒胡椒抽出物/結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Ca、ビタミンC、グルコン酸亜鉛、ビタミンB6、L-ロイシン、L-アルギニン、L-イソロイシン、L-グルタミン、L-バリン、タウリン抽出物、ヒアルロン酸、葉酸、パントテン酸Ca、ビタミンB2、ビタミンB1、ナイアシン、ビタミンB12(原材料の一部に乳成分・鶏肉・ゼラチンを含む)

鍛神も、金剛筋HMBと同じく1日で2000㎎のHMBを摂取できます。

他にはBCAAをはじめ、シトルリン、アルギニン、グルタミンなどが配合。

 

  • シトルリン…パフォーマンス向上、血流改善
  • アルギニン…成長ホルモン分泌促進
  • グルタミン…筋肉の分解抑制

こだわりの成分が多く含まれることが、価格にも関係しているようですね。

 

 

金剛筋HMBと鍛神の口コミ比較

金剛筋HMBの口コミ

【良い口コミ】

サプリが身体に合わなくてお腹を壊すことがありましたが、

これは身体に合っていたのか、大丈夫でした。

日本製という点も安心できます。

有名選手も飲んでいたり、テレビで紹介されたこともあるので信頼できそうだと思い買いました。
これを飲み始めてから身体が軽く、だるさが解消されました。

【悪い口コミ】

もうすぐ1袋飲み終わるけど、いまいち効果を感じられません。

飲むタイミングが悪いのかな。

 

 

鍛神の口コミ

【良い口コミ】

これまではプロテインのみでトレーニングしていましたが、

これを飲み始めてから変化するスピードが速くなりました。

1か月で1袋ペースですが、値段も納得できます。

 

【悪い口コミ】

体重が減ることを期待して飲み始めましたが、

全然効果ありませんでした。

 

口コミのまとめ

トレーニングの成果が出やすくなった、身体のだるさが解消した、という声がある一方、

まったく効果がなかったという声もあり、かなり差がある結果となりました。

もちろん医薬品ではありませんので、なにもせずに飲んだだけで効果を得るのは難しいでしょう。

運動と並行して摂ることが重要です。

 

そこで今後購入を考えている方が最大限に効果を感じられるよう、

サプリメントを飲むタイミングをご紹介したいと思います。

【HMBを飲むタイミング】

体内では、アミノ酸が少なくなると筋肉を分解してアミノ酸を作りだそうとします。

せっかく鍛えているのに、筋肉を分解してしまっては本末店頭ですよね。

それを防ぐために、HMBを飲んで常に体内にアミノ酸がある状態にしておく必要があります。

そこで考えられるタイミングがこちら。

 

  • 起床後(寝ている間に消費されたアミノ酸を補給)
  • 食後(HMBは糖と一緒に摂ると吸収されやすいため)
  • トレーニング前(トレーニング中にアミノ酸が枯渇することを防ぐ)
  • トレーニング後(筋肉の修復を促す)
  • 就寝前(寝ている間は補給ができないため)

 

HMBは医薬品ではないので、明確な飲むタイミングは決められていません。

いつ飲めばいいの?と疑問に思った方は、上記のタイミングを参考に

1日の必要数を分けて飲むことをおすすめします。

 

飲みやすいのはどっち?

どちらもサイズ感も同じくらいの錠剤で、摂取方法も同じ。

ですが私は鍛神のHMBをおすすめします。

その理由は、どちらもHMBは2000mg配合されてはいますが、

金剛筋は1日9粒、鍛神は1日6粒飲む必要があります。

とても小さいとは言えない錠剤ですので、数が少ないほうが摂りやすいでしょう。

 

続けやすいのはどっち?

こちらもずばり、鍛神のHMB

現在の販売価格から考えても、その値段の違いは歴然。

効果がでて、今後買い続けるにしてもコストは重要です。

 

また、先程言った通り1日に摂る数も少なく、配合されている成分も多いので、

本格的にトレーニングの結果を出したい人におすすめです。

 

 

まとめ

ここまで金剛筋HMB鍛神を比較してきました。

どちらもHMBだけではなく、プロ使用だというのも納得できるこだわりの成分でできています。

 

  • HMBはトレーニングをしている人には非常に重要な成分
  • 金剛筋HMBにはさらにBCAAとクレアチンも含まれている
  • 鍛神にはさらにBCAA、シトルリン、アルギニン、グルタミンが含まれている
  • どちらもお得に購入することができる
  • 摂取する時間帯を考えることで最大限の効果が期待できる

 

HMBのみを配合しているサプリメントもありますが、

せっかくなら効率よく、他の成分も摂りたいですよね。

今回わかったように、HMBは商品によって他に配合されている成分が違います。

ぜひ自分に必要な成分が含まれているHMBを購入してくださいね。